「猫とさいごの日まで幸せに暮らす本」

お知らせ、イベント情報'15
07 /07 2015
hn20150707_1.jpg

「猫とさいごの日まで幸せに暮らす本」
巻頭グラビアににぃちゃん、本文のイメージ写真にはじめ&にぃが登場しています。
(グラビアの引き出し開け、実ははじめさんだったりします。)
ちょっと切ないテーマですが
心と頭にすっと入って来る加藤由子さんのアドバイスを
小泉さよさんの可愛いイラストに和みながら読むことができる
猫と暮らす人におすすめの1冊です。


hn20150707_2.jpg

2005年推定9月生まれのはじめさんも今年で10歳。
顔つきがおっちゃんからおじいちゃんになりつつあるなぁ...と思うこの頃。
にぃちゃんは収納ボックスと壁の隙間(快適らしい)に入り込んで寝ていることが多く
なかなか写真が撮れません~。

生後1、2ヶ月くらいで2匹一緒に捨てられたものの
運良く優しい人たちに見つけてもらい、しばらく公園で大盛りゴハン生活。
「チャイちゃん(2005年9月に4歳で病死)の生まれ代わりと思って、どう?」と紹介され
てんやわんやでごとー家にやってきた兄妹猫。
何歳でどんな最後を迎えるんやろなぁ?

うちに来た順番は、うっかり捕まってしまったはじめ
一晩ひとりで過ごして寂しくなったのか、自ら出てきて捕まえてもらったにぃ。
最期は、にぃ、はじめの順がいいんとちゃうかな。
にぃが先に死んだらはじめが寂しがると思うねん。ジャイアンのくせに。

nekotosaigonohimade350.jpg
2015年7月2日発売 「猫とさいごの日まで幸せに暮らす本」 (大泉書店) 
楽天ブックス アマゾン ←中身を少し見ることができます

◎WEBマガジンPetLIVES、編集&ライター富田園子さんの猫コラム。
【今、話題の『猫とさいごの日まで幸せに暮らす本』の著者、
加藤由子さんにインタビュー by富田園子】
 

◎ダヴィンチニュース「愛猫と”さいごの日”まで幸せに暮らすということ」

関連記事

 タグ: はじめ&にぃ  はじめ 

コメント

【お願い】猫がいる場所の詳細な地名(町名、公園名、寺社名などの固有名詞)は

絶対に書かないでください。猫と地域の方に迷惑、心配をかけないために。

広告、署名運動、猫好きさんが不快と感じるような文言など、管理人の判断で削除します。

         

本のタイトル、ごとーさんのコメントで涙涙・・・
小春が虹の橋に行ってもうすぐ3か月。
まだまだ立ち直れなくて、小春を思っては切なくなっています。
私は幸せだったけど、小春はどうだったんだろう?
幸せだと思っていてくれたのならいいなあと思っていました。
反省することもあるかも知れないからぜひ読みます。
はじめさん、にぃさんが幸せに長生きされますようにお祈りしています!

その時のシミュレーション、なんとなくでもしておいたほうがいいのかな?
喪失感で抜け殻状態になることは、確実です(T_T)
どんな最後になるのか、想像もつきませんわ。

はじめさん、にぃちゃん、生まれた時からずっと一緒!
老後もふたり仲良くにゃ。
ごとーさんから、いっぱい猫かわいがりしてもらってね☆

★小春ママさん
猫はどうだったのか・・・それは何年経ってもふと思いますよね。
「猫とさいごの日まで幸せに暮らす本」、ぜひぜひ読んでみてください。
猫と飼い主さんの関係、考え方は人それぞれですが
いろいろ備え考えるきっかけになったり
今後また猫を迎えることになったときにも役立ちそうな内容です。
初代19~20年、2代目3~4年、3代目(はじめ&にぃ)今秋で10年
長生きコースかほどほどコースか、どっちでいくのかな~?

★みわこ@奈良!さん
そうですね、シミュレーションはしておいた方が良いそうです。
猫も人もしんどい延命治療をするかしないかなんとなく決めておくとか
家に誰もいないときに心臓発作などで前触れもなく急死することも想定しておくとか。
とかいいつつ、常々思うことは
「猫が死んだ翌日に自分もポックリ死にたい」です。ダメすぎる終活…(笑)
はじめ&にぃも、病死か、老衰で逝くか、どうなるか分からないけど
今の調子でのんびり過ごしてもらえたらいいなと思います。

ごとー(猫首輪製作所)