猫写2010(048)

猫写真 (街猫外猫etc)'10
03 /28 2010
hb20100328-001.jpg

ワン、ツー、グー。のび太並みの寝つきの良さ。


◎ご本人のブログよりも先に発表してしまうのはどうかと考えて
昨夜は載せなかったのですが
ばんさんがガマンできずに?(笑)さっそく記事にされていたので・・・
ついに、八二一さんの外猫写真集が出ます!
「名前はまだニャい。」 (TOKIMEKIパブリッシング 新刊情報
パラパラと見せてもらっただけでも
この本があればまたあと10年猫写し続けられそう、と思ってしまいました。

・2010/02/09 猫写2010(020) 「君のニャは、」ずっとこれ見て撮り続けてきました。
・「毎日が猫曜日」 八二一さんの外猫ブログ

ツイッター、まだ見方もよく分からないままやってます。
ブログと連動させつつ、どうでもよすぎではない情報を流せたらと、試し中。
自分にとって有益ではないツールと感じたらすぐにやめます。

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 タグ: 白黒猫 

コメント

【お願い】猫がいる場所の詳細な地名(町名、公園名、寺社名などの固有名詞)は

絶対に書かないでください。猫と地域の方に迷惑、心配をかけないために。

広告、署名運動、猫好きさんが不快と感じるような文言など、管理人の判断で削除します。

         

ははは……。

アマゾンですでに予約出来る状態だったので、ついフライング気味に。
講座でチラと拝見したら、帰り道もあの頃の感覚がよみがえって来て矢も盾もたまらず、というのが本音です。

ツイッターは、ブログへの誘導手段とするなら不特定多数の方に更に見て頂けるかと始めました。
他、面白い話とかイベントとか本の紹介とかは、日々動かず仕事をする身には助かっています。普段なら知り合わないであろう方とのやり取りも楽しいです。
ブログもHPもそうですけど、ツールは使いようですね。

★ばんさん
私は一晩ガマンしましたよ~、かなりがんばって。でも結局フライング(笑)
期待はしてたけど、これはヤバイ・・・な中身でしたよね。

好きな本の出版に携わってる人のつぶやきとか
ちょっと読んでみたいかもと思って始めてみました。
ばんさんからは業務連絡的な情報を拾うために。
「猫」はブログがあるので、ツイッターは別の情報収集ツールとして活用できたらいいかな。
やるからには自分もほんのちょっとでも有益な情報を流す側になりたいと思うのですけど
いろいろ制限が多いので、使いこなすにはコツがいりそう…と感じています。
本日、スー玉で焼きプリン68円!とか、つぶやくべきなんでしょうか(笑)

ありがとうございます☆

早速『名前はまだニャい。』の宣伝ありがとうございます!
うちのブログも早くのせなきゃ~(汗)と思いつつ、
出遅れております(笑)。

ごとーさんと猫写をご一緒した時の写真も入っています♪

「名前はまだニャい。」 これは必携ですね♪
わくわくしちょります。
この本があればまたあと10年猫写し続けられるごとーさん、
この白黒猫さんの寝顔で今週一杯がんばれそうなわたくし♪

★八二一さん
ご出版おめでとうございます!
みんな待ちに待っていた「君のニャは、」の続編
写真はもちろんのこと、文章もすごく楽しみです。
当時の写真を見たら、いろいろ思い出しそうです。
藤原さんがメロンパンを独り占めしようとして来さんに怒られてたな~とか
いやいや、そうじゃなくて(笑)

私とばんさんはブログでフライングしてしまいましたが
Yさんが一番待ちきれてなかったですね(笑)

★こてちさん
表紙を見ただけでもわくわくですよね~。
早く手元に置きたいです。

のび太な白黒さん、
ちゃんとモデルするようにと、お父さんが抱っこして起こしてくれたのに
降ろされた3秒後にはもうこの状態で(笑)

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◎あと10年・・・の補足説明として
旧メインサイトの自己紹介ページより

1999年、猫(外飼い)の写真を撮らせてもらったことがある婆さんから、猫を盗んだとの疑いを掛けられ
たくさんの人がいる商店街で「この子、こんな優しそうな顔して猫盗むから気ぃ付けやー」と言いふらされた。
後々、婆さんはボケていると分かるが、ショックでもう街猫写に出かける気力を喪失。
春のGWに家にこもって雑誌「オリーブ」を見ていたら「八二一」という人の猫写真展の告知を見つけ
試しに見に行ってみることに。
そこで理想の猫写真と出会ってしまい、衝撃を受ける!
会場に置いてあったノートに写真の感想と先日の事件のことも思わず書いてしまい
後日、そのことについて八二一さんから手紙をいただいて感動する。
展示されていた写真を見ただけで猫を撮りたいという気持ちがすっかり戻ってたけど
その手紙でさらに猫写熱が高まる。

というようなことがあって、現在に至っています。
手紙は今も「君のニャは、」に挟んであります。

10年といえば、こんなインタビュー記事が。(2007年)
前編 http://regular-shigoto.weban.jp/contents/tensyoku/vol07a.html
後編 http://regular-shigoto.weban.jp/contents/tensyoku/vol07b.html

後編に出てくるポケットアルバムの話。
ネガフィルムを同時プリンしていた頃に山ほどもらって
そのうち収納スペースに困るようになってしまい
紙製のアルバムを整理、処分して、無印良品のアルバムに入れ替えてコンパクトにまとめることに。
そのときに、「これは写真もデザインもいいから」と捨てずに取っておいて
写真を持ち歩くときにも愛用していた1冊のポケットアルバム。
なんと、それが、八二一さんがスタイリング、撮影、デザインまでされたものだったのでした。

もし2002年に本屋で「君のニャは、」を偶然見つけて手に取って
その後、八二さんご本人とつながるようなことがなかったとしても
「君のニャは、」とポケットアルバムは今も手元にあるのではないかと思います。

ごとー(猫首輪製作所)