路地の狭ドア

猫写真【C】 (街猫外猫etc)'10
04 /25 2010



cc20100425-002.jpg


cc20100425-003.jpg


cc20100425-004.jpg

家と家の隙間に取り付けられている「狭ドア」
狭ければ狭いほどそそる。

旧メインサイト 表紙猫2009(008) これくらいのがいい狭ドア

関連記事

 タグ: 白黒猫 

コメント

【お願い】猫がいる場所の詳細な地名(町名、公園名、寺社名などの固有名詞)は

絶対に書かないでください。猫と地域の方に迷惑、心配をかけないために。

広告、署名運動、猫好きさんが不快と感じるような文言など、管理人の判断で削除します。

         

確かにそそられますね(笑)
消火器付きドアをはじめて見ました。
ドアとしての使用目的ではないということでしょうかねー。
じゃなかったら重くてかなわんでしょうに。
赤瀬川原平さんのトマソン大図鑑また見よーっと。

しっかり見てます。
「あー行ってこう行って...よし!」
たいしたもんです。

初めて見ました

こういうところにドアがあるんですね!
建物と建物の隙間って猫が出てきそうでつい覗いて
しまうのですが。
「むっ、通られへんやん。ええわ、塀の上行こ!」
結局は猫に利用されている?

私も「トマソン」思い出しました。

このドアはドアとして機能しているのでしょうか。
蝶つがい、すぐにやられてしまうんじゃないかとか、
消火器のおかげでドアが充分開かず、通りづらいんじゃないかとか、
ドアの内側に雨樋という不思議な風景とか・・・。
突っ込みたくなる要素がいっぱいです。

でも、ねこにとってはそんな事はどうでもよくて、
とりあえず出っ張りは全て足場になればいいのですね。
それにしても、ドアノブでよく踏み切るなぁ。
なんだかカッコイイです。

消火栓がなぜそこにあるのかはさておき、
消火栓の箱で踏み切ったんじゃ、
やっぱりクールじゃないんでしょうか。
白黒さんの美学に反するんですね、きっと。
ドアノブで踏み切ろうとしてノブがくるっと回る
という景色を想像したら、むふっとおかしい♪

★たかピーさん
頻繁に開けないドア、でもたまに開ける時に消火器邪魔やな
倒れても困るし・・・ほなくっ付けてまえ!
という展開だったんでしょうか~。

赤瀬川原平さんのトマソン本、実は一度もちゃんと見たことなくて
トマソンの定義も今検索してみて初めてちゃんと知りました。

★三毛猫さん
こういうドアを見つけると、この裏に絶対猫いてる!
って思ってしまいます。
狭ドアは意識してみるとけっこうあちこちにあるんですよ。
隙間はもう必ず見ますよね~。
一緒に歩いてた人から「見すぎてて怪しい」と言われたことがあるほど(笑)

★オコジョさん
言われてみればツッコミ要素いっぱい!
ん~、雨樋は右の家のものですかね??

消火栓に座るかな?と期待したんですが
日頃からそこに乗ったらダメよと教えられているのか
難易度の高い踏み切りを選択していました。

★こてちさん
町会で設置されてる消火器なので、ここが役員さんの家とか?
一度箱の上にズドンと乗ってみて
こりゃ危険(ぐらぐら)と判断した可能性もありますね。

後ろ足は回ってしまいそうなドアノブ
よく見たら前足もかなり狭いところに乗せてる!
すごいバランス感覚ですわ~。

ごとー(猫首輪製作所)